HOME>イチオシ情報>加齢は様々な老化現象を引き起こすので注意が必要

老化現象の一つ

悩む男性

加齢というのは体に様々な影響をもたらしますが、物忘れものその中の一つです。しかし物忘れが多くなってきたというのは自然な老化現象の一つで、さほど気にするものではありません。症状としては、好きな有名人の名前が出てこない、忘れ物が多くなる、などです。日常生活に大きな支障をきたすことはあまりなく、このような症状が現れたと感じたら、老化による物忘れであると認識してみましょう。老化現象は自己認識しづらいものですが、まずは自分で認めることから改善策の道が開いていきます。物忘れが激しく気になる場合は、物忘れに効く漢方薬などが販売されているので利用すると良いでしょう。

認知症との違いについて

悩む男性

物忘れと認知症は、どちらも何かを忘れてしまうというところで一緒ですが、より深い所まで忘れてしまうというのが大きな違いです。例えば認知症では、家族や自分の名前すら忘れたり、服の着方、料理の仕方など日常の基本的なことまで出来なくなってしまいます。また物忘れは、ものをどこに置いたか忘れたというもので、認知症は、自分で置いた記憶すら忘れ、盗まれたなどの被害妄想もするようになります。このように明確な違いがありますので心当たりがある場合は気を付けましょう。

予防法について

悩む男性

物忘れや認知症の予防には、脳をたくさん使うということが大切です。例えば麻雀や将棋などのボードゲーム、脳パズル、絵や文字を書くことも有効です。また、家族や友人と出かける、たくさんおしゃべりをする、といった行動も効果的です。五感を使うことで、脳の老化はある程度抑えることが出来ます。脳の働きが一度低下すると、なかなか回復は難しいものです。自分の体の健康を維持するためにも、特に高齢になってきたと感じたらしっかり予防を行いましょう。

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