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この症状は認知症と関係あるの

物忘れが増えると、認知症ではないかと不安になる人もいるでしょう。しかし、物忘れが増えたからといって認知症ではありません。確かに、認知症の初期症状として物忘れが増えることがあげられます。ただ、認知症の場合は、現在何をしているのか、何をしたのかを忘れるという特徴があります。今朝の朝食の内容を忘れる、お店に行って何を買うのかを忘れるという症状は、ただの物忘れです。認知症では、さっき食事をしたことを忘れる、買い物に出かけたのに今いる場所を忘れるという違いがあります。

生活習慣での対策

物忘れという症状は、年齢を重ねると増える傾向にあります。これは、脳の衰えが関係しているため、日頃から脳に刺激を与えることで、症状を軽減させることにつながります。脳に刺激を当たる方法として、運動をする、人と会話をする方法があります。運動をすることで血流も良くなります。記憶に関係している海馬は血流が低下すると働きも悪くなると言われ、運動をすることで記憶力の低下を防ぐ効果が期待できます。会話をするだけで、脳が自然と刺激を受けるので、症状の改善効果も期待できます。

対策をする方法について

物忘れの対策の特徴として、脳を活性化させる以外に、便利なアイテムを活用する方法があります。いつも外出する時に鍵を探している、スマホや財布をどこに置いたか分からなくなる人に最適なのが、キーファインダーです。キーファインダーをスマホで探す、スマホでキーファインダーを探せる商品もあります。キーファインダーを、部屋のカギにつけたり、財布につけたりすることで、手軽に探すことができます。カギを落としたときでも、スマホさえあれば、最後に記録した位置を地図上に表示する機能がついた商品もあります。キーファインダーを財布用、カギ用に別けて購入しているという人もいて、物忘れが多い人には評判の良い商品です。

予定を忘れる人に最適なアイテム

予定を忘れてしまう人に評判が良いのが、卓上タイプのタスク管理ツールです。付箋を使って、スケジュール管理ができるアイテムで、卓上タイプなので、1日の予定を書いておけばすぐに確認することができます。付箋を時間軸に貼ることができて、計画的に行動することもできるようになります。付箋で予定を書くので、終わったことはすぐにはがすことができて、これからするべきことだけを確認することが可能です。何をしたらいいかと忘れた時には、このタスク管理ツールを見れば確認できるようになります。キッチンタイマーなども、物忘れ防止に活用できるアイテムです。料理などをしていると、少し煮込み時間が必要だからと、その煮込み時間中に別のことをしていて、料理のことを忘れてしまうことがあります。そんな時も、タイマーをセットして、何の時間をセットしたのか付箋に書いてタイマーに貼り付けることで、物忘れの防止になります。上手くアイテムを活用して物忘れ対策をしましょう。

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